お知らせ

新年のご挨拶

2022年01月01日 (土)

新年明けましておめでとう御座います
やっとコロナの第5波もおさまり、人の流れも元に戻りつつあります。長い間会えなかった人にも、今年は会えるようになります。まだまだ油断は出来ませんが、人との繋がりが回復することは、嬉しいことです。
私たちの身近には多くの揉め事があります。法律は万能ではないのですが、私達の事務所には、7人の弁護士がおり、企業経営をめぐる紛争、建物明渡し等不動産をめぐる紛争、消費者被害、相続・離婚など家族間の紛争、労使紛争、交通事故、著作権など、様々なご相談にのることができます。何かあれば、どなたでもお気軽にご相談いただければと思います。
本年も宜しくお願いいたします。

弁護士 小川原 優之 



緊急事態宣言下では裁判が一時的に中断しましたが、現在は、Webシステムを導入するなどして、手続きは進行するようになっています。
コロナウイルスは日本では沈静化しているように見えますが、まだまだ対策が必要と言われています。
皆様、健康に充分に気をつけてお過ごしください。

弁護士 浅野 史生 


明けましておめでとうございます。
昨年は一昨年から引き続いたコロナの1年でした。今年は終息するよう祈るばかりです。
昨年Apple Watchを購入し,スマートフォンに「たすくま」というアプリを入れました。タスク管理アプリで,時間になるとクマのキャラクターにゅーっと現れ,「○○は終わりましたか?」とかわいい様子で催促してくれるので,雑多な作業に追いまくられながら,ちょっと和んでいます。
東京医大の女子等入試差別問題で集団訴訟を行っていた件,ほぼ満額を認める内容の和解で終了しました。若者が社会に出る入り口で醜悪な差別に遭って夢を諦めざるを得なくなるという体験をし,社会とはそういうものとの誤った観念を持たざるを得なくなる,そんな状態を放置してはならないという思いで参加した訴訟でしたが,良い結果となり大変嬉しく思いました。
趣味の将棋は初段になれずに1級をウロウロ。夜寝る前に詰将棋本を眺めていますが解きはじめるとたちまち夢の国へという状態ではなかなか強くなりませんね(笑)。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

弁護士 白井 晶子 


明けましておめでとうございます。
昨年9月に、2年に亘って務めました日本弁護士連合会事務次長を退任致しました。弁護士になってから20年以上が経ち、弁護士の役割も多様化しており、弁護士業務の国際化も進んでおります。社会の動きに遅れることなく、弁護士がその役割を果たせるよう、研鑽に努めて参ります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


弁護士 佐熊 真紀子 


明けましておめでとうございます。
新型コロナウイルス感染症が社会に大きな影響を与え始めてから2年近くが経とうとしておりますが、裁判の期日がWEB会議で行われることが普通になる等、新型コロナウイルス感染症の影響により、弁護士の業界にも大きな変化が生じました。
今年も、社会の動きを意識しながら、社会の変化に柔軟に対応することを心がけて行きたいと考えております。
今年もよろしくお願いいたします。

弁護士 横路 春彦